脱毛は「自宅」か「サロン」どっちが良い?|セルフ脱毛で良い理由

脱毛は「自宅」か「サロン」どっちが良い?|セルフ脱毛で良い理由

もくじ

先生

脱毛をしたいけど脱毛器を買って自宅でするのが良いか、サロンでちゃんと脱毛した方が良いのか。

そんな脱毛について悩んでいる人に、脱毛はセルフで良いという理由を解説します。

また、失敗しない家庭用脱毛器についても解説します。

失敗したくないからサロンに行く

脱毛サロンに行く多くの人は「脱毛効果への不安」を持っています。

中にはお金に余裕があったり、自分でやるのが面倒だからサロンに行く人もいると思いますが、ほとんどの場合「覚悟」をして大金を払って脱毛サロンに行く事を決意しています。

高いお金を払って家庭用脱毛器を買っても、脱毛できなければ意味が無いので、確実に脱毛できる「脱毛サロン」という方法を選びたくなるのが普通の心理です。

脱毛サロンでも脱毛効果に不安を持っている人は、もっと確実な方法である「医療脱毛」を選ぶでしょう。

ただ、ほとんどの人はこのように思っています。

「家庭用脱毛器で安く脱毛できるならそうしたい」

「でも、家庭用脱毛器は効果が無いらしいから、失敗したくない」

こう考えて脱毛サロンや医療脱毛を選ぶ人が多いと思われます。

しかし、実際は家庭用脱毛器の事をよく知らずに「安全策」として脱毛サロンを選んでいるだけであって、家庭用脱毛器でもサロンと同様の脱毛は可能なのです。

先生

ただし、正しい脱毛器と、正しい脱毛方法を知っておく必要があります。

それについても解説します。

セルフとサロンの違い

まず、自宅で脱毛するセルフ脱毛と、サロンで脱毛する脱毛効果の違いですが。

結論から言いますと「最終的な結果は変わらない」と言えます。

よく気にされる「生えて来なくなる効果」については、脱毛サロンも家庭用脱毛器も、ムダ毛がほとんど生えて来なくなる効果があります。

ただし、脱毛器の性質上「うぶ毛」のような細い毛には効果を得にくいため、脱毛サロンでも家庭用脱毛器でも目に見えない程度の薄いうぶ毛は生えてくる場合があります(個人差あり)

脱毛器を買って自宅で脱毛しても、サロンで脱毛しても「最終的な脱毛効果」としては変わりありません。

大きく何が違うかと言うと脱毛器の出力「脱毛スピード」が違うだけなのです。

ウサギとカメ

ウサギとカメのお話のようなもので「ウサギ(脱毛サロン)」、「カメ(家庭用脱毛器)」というイメージです。

家庭用脱毛器より、サロンの脱毛器の方が出力が高いため「短時間」で効果を出す事ができますが、自宅でいつでも脱毛する時間を作れる人の場合は家庭用脱毛器の方が早く脱毛を終える事ができる可能性もあります。

つまり、脱毛効果の高い脱毛サロンでも、定期的に長期間通い続けられなければツルツルになるような脱毛効果は得られません。

自宅で脱毛時間を作れる人は、無理に高いお金を払って脱毛サロンに行く必要性は全くありませんし、脱毛サロンに通う時間が作れない人は脱毛サロンに通うメリットがありません。

では、なぜ多くの人は脱毛器を買わずに高いお金を払ってサロンに通うのか疑問に思いますよね。

それには、こんな理由があります。

家庭用脱毛器は効果が無い?

サロンに通う多くの人は「家庭用脱毛では効果が無い」と思っています。

実際、効果の無い家庭用脱毛器が多いのは確かで、ほとんどの脱毛器は満足できる効果を得られないというのが事実です。

Amazonなどで売られている安い中国製の脱毛器や、Panasonicなどの「光エステ」やBRAUNの「シルクエキスパート」など、脱毛効果を得られる製品はたくさんありますが、ほとんどが「弱い脱毛効果」となっています。

そのため、頑張って照射しているのに全然脱毛できないという結果になり「家庭用脱毛器は効果が無い」と思ってしまうのです。

現在、日本で買える確実に脱毛器としての効果を持つ実績のある家庭用脱毛器は2種類ほどしかありません。

1つは日本製の「ケノン」という脱毛器で、もう1つはアメリカ製の「トリア」です。

他にも近年、新製品として色々販売されていますが「実績」という点では歴史が浅く、まだまだ信頼性はありません。

脱毛効果を実証するためには、少なくとも脱毛を終えてから「生えて来ない」という確認をする期間が必要になりますので、発売から間もない製品に「脱毛効果がある」と実証するのは不可能だからです。

最低でも発売から3年ほどの検証期間は必要になります。

その点、ケノンやトリアは初代が発売してから10年ほどの歴史がありますので信頼性が高い製品になります。

先生
ケノンやトリアについては下記の記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧下さい。

ちなみに双方の軽い比較としては下記のようになります。

ケノン

>>    ケノン公式サイト     

・サロンと同じIPLフラッシュ脱毛器
・日本製
・照射範囲が広い
・痛みはトリアより優しい
・一般的な脱毛に向いている

トリア

>>    トリア公式サイト  

・高出力のレーザ脱毛器
・アメリカ製
・照射範囲が狭い(直径1cm)
・痛みはケノンより強い
・毛の太い人や部分的な脱毛向け

ケノンはサロンと同じ「IPLフラッシュ脱毛器」で一般的な脱毛に向いていて全部位に対応可能。
トリアは「レーザー脱毛器」でケノンより脱毛効果は高いが、照射範囲は狭くて痛みが一点集中で強い。

先生
基本的に狭い範囲で照射する理由や、とてつもない剛毛でない限り一般的な脱毛用途ではケノンで問題ありません。

このように、効果に確証のある脱毛は限定されている事から、実績の無い違う脱毛器を選んで「失敗する人」が多くなってしまいます。

その結果、安い脱毛器や脱毛に特化していない家庭用脱毛器を買ってしまい「家庭用脱毛器は効果が無い」というイメージが広まっているのが現実です。

効果のある脱毛器を知らなければ失敗しますし、実際どの脱毛器が効果があるのかを調べるのも大変です。

脱毛のメカニズムや知識を持っていなければ、正しい家庭用脱毛器を選ぶのは難しいのです。

このサイトでは、効果の無い脱毛器は効果が無いと解説していますし、効果のあるものは効果がある事を実証して解説しています。

家庭用脱毛器を探したい人の労力を減らす事ができると思いますので、様々な記事を読んで失敗を防ぐために活用してみてください(^^)

まとめ

この記事では「サロン脱毛」と「セルフ脱毛」はどちらを選ぶのが良いかという事について解説しました。

結論は「ウサギとカメ」です。

結果的にはサロン脱毛でも、家庭用脱毛器でも脱毛を終えてゴールする事ができます。

ただし、家庭用脱毛器は現在実績のある「ケノン」か「トリア」になります。

これ以外の脱毛器で「効果がある」とは言えませんし、実証もできていません。

正しい脱毛器を選んで、時間を作ってコツコツ脱毛する事で家庭用脱毛脱毛器でも脱毛は可能です。

脱毛に限らずスキンケアも同じですが、自分でケアするためには正しい知識と多少の労力は必要になってきます。

脱毛サロンは、そういった知識や労力が必要無い分「高額」になるという事なので、安く脱毛したい人は最低限の知識は持っておくのが「セルフ脱毛成功の秘訣」となります。

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