ドーパミンパウダー ダイエット|ひとつまみで食欲を抑える魔法の粉

ドーパミンパウダー ダイエット|ひとつまみで食欲を抑える魔法の粉

もくじ

先生

こんにちはVIMENSです。
美容の先生をしています。

「ダイエットをしたいけど、食欲に負けてしまう」

そんな人に、ひとつまみで食欲を抑えて満足感を得られる魔法の粉「ドーパミンパウダーダイエット」の方法を解説します。

ドーパミンを出して、食欲をコントロールする。

何か食べたい衝動

ダイエットをしていると「何か食べたい」という衝動と戦う事が、本当に辛くなりますよね。

ダイエットで辛いのは「空腹」ではなく「食欲」を我慢する事の方が辛いのです。

お腹が減っていなくても「何か食べたい」という欲求がダイエットには大敵で、恐らく多くの人は「空腹」より「食欲」に負けて、ダイエットを挫折してしまうのではないでしょうか。

そんな「何か食べたい」という気持ちを抑える事ができる「ドーパミンパウダー」魔法の粉のダイエット方法を解説します。

ドーパミンパウダー

ハッピーターンのハッピーパウダーという粉をご存知でしょうか。

ハッピーパウダーとは亀田製菓から発売されている「ハッピーターン」にまぶされている「調味料」の粉の事です。

ハッピーパウダーは絶妙なバランスで「塩分と糖分」などが配合されていて、とても中毒性があり、ひと舐めするだけで病みつきになる魔法の粉です。

それには理由があり、ハッピーパウダーに含まれる塩分や糖分、そして脂質といった成分は脳内のドーパミンという快楽物質を出して「快感」を感じるからです。

人間は本能的に、生きるのに必要な栄養素である「塩分・糖分・脂質」を摂取すると快感を感じるように作られているのです。

なので、それらの成分が絶妙に配合されたハッピーパウダーは、食べる事が快感になり「食べる事がやめられない」という魔のループにハマってしまうのです。

ハッピーターンに限らず、ポテトチップスなども同じで「塩分、糖分、脂質」のトリプルアタックでドーパミンが放出されて、食べ始めると快楽を感じて止まらなくなってしまいます。

売れているスナック菓子は、この脳内物質である「ドーパミンをコントロールしているお菓子」とも言えます。

このハッピーパウダーをヒントに、脳内物質をコントロールするために作るのが「ドーパミンパウダー」です。

ドーパミンパウダーダイエット

この、ドーパミンパウダーダイエットとは、この「魔法の粉」によってドーパミンを放出し「ひとつまみ」で満足感を得て「食欲を抑える」ダイエット方法です。

ドーパミンパウダーダイエットには「脂肪を燃焼する」という、直接的なダイエット効果はありませんが、「ドーパミンパウダーをひとつまみ舌に乗せるだけ」で、ドーパミンによる満足感で、食べたい気持ちを抑制する事ができるダイエット方法です。

なので「何か食べたい」という気持ちを我慢するのが辛い人には、とても効果のあるダイエット方法になります。

ドーパミンパウダーという名前は怪しいですが、材料は主に「塩と砂糖」を混ぜただけのものですのでご安心下さい(^^)

ドーパミンパウダーの作り方

ここで作る「ドーパミンパウダー」は、ハッピーターンのハッピーパウダーの味を再現したものではありません。

あくまで「ドーパミンを出す」という目的のために「塩分・糖分」などを混ぜ合わせた物になります。

先生
それでは「ドーパミンパウダー」を作っていきましょう。

~ドーパミンパウダーの材料~

・塩
・砂糖
・味の素

材料の基本は「塩と砂糖」の2種類をだいたい1:1の割合で混ぜ合わせ、スパイス程度に味の素を軽く入れます。

あまり深く考える必要は無く「塩分と糖分」を同時に感じる事が出来れば、割合はお好みでOKです。

ハッピーパウダーのような甘めが好きなら、砂糖を多めにすると美味しくなりますが、砂糖の分量が多いと「美味しくなりすぎてヤバイ」ので、ひとつまみで「もういらない」と満足感を得られる程度の塩分量にしておいて下さい。

お好みでコンソメや、コショウなど、好きな味を足して作ると、もっと満足感を得られる自分の「魔法の粉」が作れます。

脂質として、粉ミルクやクリープを入れるのも効果的です。

コツとしては「もっと欲しくならない塩分量」にすることがコツです。


順番は関係ありませんので、材料を入れていきましょう。これは「味の素」です。

味の素の「うま味成分」であるグルタミン酸が脳みそを刺激します。

「塩と砂糖」だけでは中毒性が出すぎて、ついもっと欲しくなる気持ちを「満足感」に変えてくれるような感覚をプラスしますが、味の素の味が好きでは無い人は、満足感に繋がらないので入れなくてもOKです。


次に、「砂糖」を加えます。

これは普通の料理で使う白い砂糖でいいでしょう。


そして「塩」を加えます。

この塩は「極楽塩」という塩で、まろやかな口当たりの良い塩です。

普通のアジシオと違って粒子が細かいので、砂糖と混ざりやすく、ドーパミンパウダーに最適です。

ただ、細かい塩が無ければ「普通の塩」でOKです。


スパイシーな味が好きな人は、コショウやレッドペッパーを追加しても良いです。

食べ過ぎ防止にもなります。


また、ポテトチップスのコンソメ味が好きな人は、コンソメを入れると、「ポテトチップスコンソメ味」を食べたような気分になり、満足度が増すでしょう。

そして、これを混ぜ合わせるだけで、脳をコントロールする「魔法の粉」が出来上がりです。

ドーパミンパウダーは「自分の好きなもの」を入れるのがコツです。

先生
ひと舐めして幸せを感じる粉を、自分でアレンジして作って下さい。

ドーパミンパウダーの使い方

「何か食べたくて仕方なくなった時に」このドーパミンパウダーを少量「舌の上に乗せて」味わって下さい。

すると脳が刺激されてドーパミンが放出され、美味しい物を食べたような「満足感」や「幸福感」を感じるのが分かるはずです。

人によっては食欲が満たされて「心が安らぐ」ような落ち着いた気持ちになる人もいるかもしれません。

ただ、これは危ない薬でも何でもなく、本能的な快感を利用しているだけに過ぎませんw

ドーパミンパウダーをひとつまみ、舌に乗せるだけなのでカロリーにすると「1kcal」程度です。

料理に使う塩や砂糖の量を考えても、舌に乗せる量はとても少量になりますので、健康上も特に問題はありません。

ただ、もちろん食べ過ぎには注意ですが、味が濃くて満足感が高いため、そう大量に食べれるものではありませんので心配は無いでしょう(^^)w

ノーマルのドーパミンパウダーさえも、食べ過ぎてしまう人は、何か別のスパイスを加えて、少量で満足感を得られるように配合を考えた方がいいかもしれません。

先生
「ひとつまみで満足する」この配合が大切です。

ドーパミンパウダーの効果

ドーパミンパウダーで痩せる事が出来るのか、という疑問に関しては、どんなダイエット方法でも同じように、最終的には本人の意思の問題になります。

ただ、ダイエットの大敵である「食欲」をコントロールするのはとても難しく、食欲に負けて食べてしまうという失敗はよくある事です。

そんな時にドーパミンパウダーをひと舐めするだけで、食欲を抑制できる事ができるので「精神のコントロール」という点ではとても有効な方法になります。

実際に胃の中に食べ物が入って、お腹が脹れて満足するというものではないのですが「間食をしたような満足感」を得ることができます。

また、砂糖だけを舐めると、単純に甘くて美味しくて食べ過ぎてしまいますが、そこに塩が入る事で、少量で満足度を得られるようになっています。

更にグルタミン酸である味の素が加わる事で、うま味成分による満足度をプラスしていますが、必ず入れなければいけないものではありません。

基本的には「塩と砂糖」だけでも、十分満腹感を得ることは可能です。

ドーパミンパウダーを舌に乗せて味わうと、パウダーが溶けて無くなった後も、舌にしばらく塩のピリピリとした刺激が残りますので「何かを食べた感」が続いて食欲を抑える効果もあります。

まとめ

この記事では「ドーパミンパウダーダイエット」について解説しました。

食欲はドーパミンによってコントロールされています。

「砂糖と塩」を混ぜた粉を、ひとつまみ舌に乗せて舐める事で、脳内の快楽物質であるドーパミンを放出して満足感を得るダイエット方法です。

ここで重要なのは「満腹感」ではなく「満足感」という点です。

満腹感を得るには物理的に胃に食べ物を入れ無ければなりませんが、「満足感」は感覚で得ることができます。

食欲が我慢できずに食べてしまう気持ちを、ひとつまみ1kcal程度で抑制する事ができるので「間食」や「誘惑」に負けて失敗する人に効果的です。

もちろん、バランスの良い食事や運動によるダイエットも大切ですが、ドーパミンパウダーを「ダイエットの辛さ」を軽減する方法の1つとして利用する事で、よりダイエットを成功させる手段となります。

先生
無理の無い範囲でダイエットを成功できるように、ドーパミンパウダーを活用していきましょう。
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