ケノン 痛さ│ケノンで脱毛すると痛みはどれくらい?「例えるなら」

ケノン 痛さ│ケノンで脱毛すると痛みはどれくらい?「例えるなら」

もくじ

先生

こんにちはVIMENSです。
美容の先生をしています。

「ケノンを買って脱毛してみたいけど、痛さが不安?」

家庭用脱毛器のケノンの痛みがどれぐらいなのか気になっている人に、ケノンはどんな痛さなのか詳しく解説します。

照射の痛さは、様々な条件で変化する。

ケノンの痛さの原因

ケノンの痛さの原因は、照射によって毛穴の毛が熱を持つ刺激と、肌が熱を持つ刺激の2種類が合わさった痛さです。

ケノンは、IPLフラッシュ脱毛器という種類の脱毛器で、発する光は「メラニン色素」に反応する性質を持っています。メラニン色素というのは「毛」や「色素沈着」といった黒い色の細胞の事を言います。

つまり、照射する部分に毛が多かったり、色素沈着で黒ずんでいたりすると、痛みが強くなります。

ケノンはどんな痛さ?

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

光脱毛を経験した事のない人は、どんな痛さなのか想像も出来ないので、恐いと思うかもしれませんね。

痛みと言っても、様々な種類の感覚がありますので「どんな痛さなの?」と、恐怖心があると思います。

私自身も含め、ケノンを使用した事のある人へ、アンケートを取りましたので参考にご覧下さい。

ケノンの痛さを、他の痛みで例えると?

ケノン使用経験者に、他の痛さで例えると何に近いのかを聞いてみました。

輪ゴムで弾かれた感じ
静電気
デコピン

感覚として1番多いのが「輪ゴム」でした。

注射のような、チクッとした刺すような刺激とは違い、もう少し範囲の広い平面的な刺激になります。

「刺すような痛さ」ではなく、「弾くような痛み」ですね。

私が、4年以上使用した個人的な感覚では、デコピンでほっぺたを弾いた痛さに近いと思います。

その痛さに熱がプラスされるような感覚で「痛い+熱い」という、少し特殊な感覚になります。

なので、自分の顔をデコピンで弾いてみて、我慢できそうであれば、大丈夫ですw

痛みの強さ

「ケノンの痛さは、輪ゴムや、デコピンで弾いたような痛み」と言っても、デコピンの強さで痛みは変化しますよね。

それと同じで、ケノンを照射した時の痛みも、常に一定ではなく変化します。

痛さが変化する理由としては、照射する部位の「毛の密度」や「肌の色」が大きく関係しています。

毛の密度と、痛さの関係

毛の密度が濃い部位は、痛みが強くなる傾向にあります。

つまり、脱毛初期の毛が多い時期は痛みが出やすく、毛が無くなっていくと痛さは少なくなっていきますので、最初の頃は、少し痛さを我慢して照射していく必要があります。

肌の色と、痛さの関係

日焼け 脱毛

肌の色と、痛みにも密接な関係があります。

ケノンはメラニン色素に反応するので、肌の色が日焼けしている部分や、色素沈着で黒ずんでいる部分は、肌に反応するため痛みが強くなります。

痛みが出るという事は、それだけ肌にダメージを与えているという事なので、色素沈着や黒ずみのある部分は、照射後の炎症を起こしやすくなります。

なので、痛さを我慢して無理しない事が大切になります。

部位による痛さの違い

毛の密度や、肌の色に加えて「部分による痛さの違い」もあります。

例えば、「ほっぺたをデコピン」するのと、「腕をデコピン」するのとでは、痛みの感じ方にかなり違いがありますよね。

そんな感じで、部位によっても痛みの感じ方は変化するので、個人差もあったりします。

痛くない部位

スネ毛 脱毛

ケノンを照射した時に、あまり痛みを感じない部位は「足」や「腕」といった部位になります。

人間の痛覚の感じ方の強さは、一般的に下記のような順番で弱くなっていくと言われています。

強い    → → → → → → → → → → → → →    弱い
唇  >鼻  > 頬 > 指 > 腹 > 胸 > 背 > 腕 > 脚

ただし、これも個人差があるのでなんとも言えませんし、肌の色や毛の密度でも変わります。

痛い部位

痛みの感じ方は、人それぞれなのですが、万人に共通して「痛い部位」というのがあります。

それは「VIO」です。

つまり、陰部周辺ですね。皮膚が柔らかく薄く、そして色素沈着のある部位で、痛みを感じやすい要素としては、最強です。

私も、VIOをケノンで脱毛しましたが、VIOは、最も痛い部位だと感じています。

「皮膚が柔らかいのに、毛が太い」という部位はそれだけでも痛みが強くなるのですが、色素沈着がある事で、より痛さが倍増します。

痛みの軽減方法

先生
VIOの痛みを軽減する脱毛方法は、こちらの記事で詳しく書いています。
脱毛の痛みを軽減する方法>>

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まとめ

ケノンを使って脱毛する時の、痛さはどんな感じ?という疑問に対しての解説をしましたが、一般的な感想としては。

「輪ゴムで弾かれた感じ」

という痛みを想像すると良いでしょう。

ただ、照射する部位の「毛の密度」や「肌の色」、「皮膚の薄さ」によって変化します。

痛ければ、冷やしてから照射する事で痛さは軽減できますし、照射レベルを落とす事でも和らぎますので心配いりません。

脱毛も、美容外科も、キレイになるためには少しの痛みは頑張って、乗り越えなければならないという事ですね。

最初に頑張ってしまえば、ムダ毛処理の苦労もコンプレックスも無くなると思えば、意外と頑張れるものですよ。

 

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

先生
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ケノンの詳しい解説>>

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