ケノンで脱毛する時の「ベストな照射の間隔」を各部位ごとに解説

ケノンで脱毛する時の「ベストな照射の間隔」を各部位ごとに解説

もくじ

先生

こんにちはVIMENSです。
美容の先生をしています。

「ケノンで脱毛する時の、間隔や期間はどのくらい?」
このような疑問を持っている人に、部位別に分かる脱毛の間隔を解説します。
この記事を読む事で、自分のやりたい脱毛部位が、どのくらいの期間で終わるのかが分かります。

ケノンで脱毛するなら周期は気にしなくて良い。

前提条件

これから解説する、脱毛周期の前提条件として「毛周期」を知っている事と、できるだけ高レベルで照射できて、なおかつ「脱毛に最適な条件」で照射できた場合だと思って下さい。

1回の照射で確実な脱毛できた場合は、その部位の「約20%」が脱毛出来ます。

つまり、回数で言うと5回が最低回数です。

それでは、部位別の脱毛周期とかかる期間を解説します。

まずは顔から、細かく分別して解説していきますね。

ヒゲ

ヒゲの照射間隔は、1ヶ月ごとが目安です。
部位単体の脱毛完了までは、最短で約半年です。

「ヒゲの周期は、他の部位より短いので早いペースで脱毛が可能」です。

なので、1度照射した場所は1ヶ月後に照射すればOKです。

それを5回続けると、かなり薄くなってきますので、後は「生えてきたら」照射という感じで残りの毛を脱毛していきます。

顔(産毛)

顔(産毛)の照射間隔は、2ヶ月ごとが目安です。
部位単体の脱毛完了までは、最短で約10ヶ月です。

顔の毛周期は、約2ヶ月ほどなので、照射間隔は2ヶ月ですが回数は多くなると思っておいて下さい。

なぜなら、産毛は細く色素が薄いので、脱毛効果が得られにくい毛」だからです。

なので産毛は根気よく脱毛を続ける必要がある毛です。

腕・足・体

腕や、足、体の毛の照射間隔は、2ヶ月ごとが目安です。
部位単体の脱毛完了までは、最短で約10ヶ月です。

生え変わる周期が早い人なら照射間隔は2ヶ月ですが、周期が遅い人は次の照射が6ヶ月後という人もいます。

個人差が大きいので「生えてきたら照射」するという感じでOKです。

また、「女性より男性の方が毛が太く色素も濃いので、脱毛効果が得やすい部位」でもあります。

ワキ

ワキの照射間隔は、3ヶ月ごとが目安です。
部位単体の脱毛完了までは、最短で約1年3ヶ月です。

ワキの場合は、3~5ヶ月ごとの照射が平均で、生え変わりの周期は個人差で変化します。

ワキの場合は、脱毛前から長期間剃って処理していた人は肌が黒ずんでいる可能性があり、「肌の色が濃いと脱毛効果を得にくくなりますので、脱毛回数は増える傾向になります」

VIO

VIOの照射間隔は、3ヶ月ごとが目安です。
部位単体の脱毛完了までは最短で約1年3ヶ月です。

平均的な周期は3ヶ月ですが、「VIOは個人差が大きく、周期の長い人は1年間隔」で照射しなければいけない人もいます。

つまり、周期の長い人は脱毛が終わるまで、5年とかの期間がかかる部位です。

VIOの脱毛は、長期戦になるという覚悟はしておいた方がいいでしょう。

まとめ

以上、各部位の脱毛周期を紹介しましたが、結論から言うと「個人差がある」ので一概に●●ヶ月ごとがベストとは言えません。

ケノンのように、家でいつでも照射できる人は「生えてきたら照射」で大丈夫ですが、サロンなどの脱毛の場合は「生え揃ってから行かないと損」なので、各部位の目安周期より長めに待ってから行った方がいいですね。

まだ生え揃っていない状態で、焦ってサロンに行っても「施術と通う回数が増えるだけ」になります。

そういった点では家庭用脱毛器は、周期を気にせずいつでも照射できるのです。

つまり、ケノンで脱毛するなら、周期は気にしなくて良い生えてきたら照射すれば良いというのか結論になります。
結局のところ、脱毛の周期や間隔を気にする理由は「1回の照射でなるべくたくさんの毛を照射するため」なのでサロンやクリニックに通う人でなければ、それほど気にする必要はありません。

なので、ケノンを使う上で周期を気にする人は、この記事の周期を目安にして「生えてきたらそろそろ照射しよう」という感じでOKです。

また、「部位単体の脱毛完了までは、最短で●●月です。」と書いていますが実際には複数の部位を同時に施術していくので全身をまんべんなく脱毛を頑張ると、最短で約1年半で終わる計算になりますね。

 

参考:     ケノン公式サイト    >>

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