ケノン 脱毛器

ケノンに永久脱毛効果はあるの?|買っても失敗しない人の条件とは?

ケノンに永久脱毛効果はあるの?|買っても失敗しない人の条件とは?

ケノン 脱毛器

もくじ

先生

こんにちはVIMENSです。
美容の先生をしています。

「ケノンを買いたいけど脱毛効果があるという確信が欲しい」

脱毛器は高い買い物なので絶対失敗したくないですよね。
ケノンは効果のある脱毛器ですが条件によっては効果が出にくい場合もあります。

効果がある条件と、効果が出にくい条件を知って失敗しないように購入しましょう。

この記事を読む事で自分に効果があるのか無いのか確信を持つことができます。

ケノンが「効果がある」「効果が無い」と意見が分かれるのは理由があります。
それはケノンに向いている条件か、向いてないかの違いです。

ケノンで効果が変わる条件

ケノンで効果が出やすい人と、効果が出にくい人の条件の違いを解説します。
それは肌の色や毛の色が大きく関係しています

効果が出やすい人

ケノンで効果が出やすい肌の人は「肌の色が白い人」です。

ケノンは「黒い色(メラニン色素)に反応する光」で脱毛するため「肌の色と毛の明暗差」が大きいほど効果が高くなります。

つまり、肌は白い方が良く、毛は黒い方が脱毛効果が出やすくなります
小学生の頃に虫眼鏡で黒い紙を焦がす実験をしませんでしたか?

あの実験と同じで光は白い色に反応しにくく、黒い色に熱エネルギーを与えるのです。

効果が出にくい人

逆に効果が出にくい肌の人は「肌の色が黒い人」です。

肌が黒いと光のエネルギーが毛に集中されず肌にも反応してしまうため効果が分散されて弱くなってしまいます。

また、「毛の色が薄い人」も効果が出にくい条件になってしまいます。
生まれつき毛の色素が薄い人や、ブリーチなどでムダ毛を脱色している人は効果が出にくいです。

 

効果に影響する毛の長さ

毛周期

脱毛器を照射する時の毛の長さも効果に影響します。

長さと言うのは皮膚から出ている毛の長さではなく「毛穴の深さ」です。

皮膚のハリやたるみ、水分量の状態などで毛穴の深さは個人差があり、毛穴が深い人は浅い人に比べて脱毛の照射の光が届きにくく効果が得にくい傾向にあります

そういった人は「皮膚を引っ張りながら照射する」事で毛穴が浅くなり毛根へ光を届けやすくする事が出来ます。

とはいえ毛穴の深さなんて自分では分からないですよねw
なので、とりあえず皮膚をひぱって照射しておけば間違いないでしょう。

効果に影響する毛の太さ

毛の太さや細さも脱毛効果に関係しています。
毛の太さは部位によって違うため「個人差による」効果の違いと「部位による」効果の違いに分かれます。

個人差による効果の違い

髪の毛の太さに個人差があるようにムダ毛の太さにも個人差があります。

腕の毛が細い人もいれば、濃くて太い人もいますよね。
一見「太い毛」の方が効果が出にくいように感じますが実は「細い毛」の方が効果が出にくくなります。

なぜなら細い毛の方が色素が薄いため効果が弱くなり、太い毛の方が色が濃いため効果が出やすくなります。

また「産毛」のように細く色の薄い毛は「かなり効果が出にくい毛」という事になります。

部位による効果の違い

脱毛する部位によっても効果に違いがあります。

効果を得にくい部位

一番効果を得にくいと言われている部位はVIOです。

これも個人差があるのですがVIOは摩擦などの影響が多く「色素沈着で黒ずんでいる人」の割合が他の部位に比べて多いため比較的効果の出にくい部位とされています。

また非常に痛みも感じやすい部位のため「強いパワーで照射できない」というのも効果が得にくい理由の一つです。

痛みへの感度

痛みの感じ方も個人差があり、部位によっても痛みの感じ方は変化します。

基本的に「肌の色が濃い部位」や「皮膚薄い部位」「毛の密集している部位」は痛みが強く出ると思っておいて下さい。

カミソリでワキのムダ毛を長期間処理してきている人は色素沈着によって黒ずんでいる事が多く、肌の色が濃いため照射の影響を受けやすいので痛みが強くなります。

また、ワキは皮膚が薄いためこれもまた痛みが強い要素になります。

つまり「痛いから出力を上げれない」という事からこれらの条件にハマる部位は脱毛効果を得にくいという結果になります。

まとめ

今回の記事の内容をまとめますと。

脱毛効果を得やすい人

・肌に色が白い
・毛の色が濃い
・毛穴が浅い
・痛みに強い

脱毛効果を得にくい人

・肌の色が黒い
・毛の色が薄い
・毛穴が深い
・痛みに弱い

という事になります。

あなたが「脱毛効果を得やすい人」の条件に近い場合はケノンを購入しても後悔したり、失敗する心配は無いので安心して購入してOKです。

ケノンの詳細については>>   ケノン公式サイト   >>で確認してください。

 

そして「脱毛効果を得にくい人」の条件に近い人は残念ながらケノンや市販の家庭用脱毛器では効果を感じにくい条件の人です。

しかし、効果を感じにくいだけで効果が無いわけではありません。
工夫する事で脱毛効果を得やすくする事は可能です。

それぞれの条件の解決法を見て行きましょう。

肌の色が黒い

ファンデーションを塗る事で美白状態にして照射から肌を守ったり、光エネルギーの分散を抑える事が可能です。痛みを軽減させる事で出力を上げることができるので結果的に脱毛効果を高めることができます。

伸びの良いクリームファンデーションをご紹介しておきます。

毛の色が薄い

毛の色が薄いと効果を得にくいのは確かですが、繰り返し同じ個所を照射することで最終的には脱毛を完了させることが可能です。

毛穴が深い

こちらは皮膚を引っ張って照射することで回避することが可能ですし、そもそも毛穴が深いがどうかは個人で判断できませんのであまり気にしなくていいでしょうw

痛みに弱い

痛みに弱いのは脱毛効果へ直結する要素なので一番解決したい条件です。

・保冷材でよく冷やす
ケノンに付属している保冷材で施術部分をよく冷やして照射することでかなり痛みを軽減させることが出来ます。
また、市販の冷却スプレーを使うと一瞬で冷やせるため「痛がり屋さん」には超おすすめです。

「工夫してでも脱毛にチャレンジしたいんだ!」という人も下の記事を読んでムダ毛の悩みから解放された未来を手に入れましょう☆

ムダ毛の事を気にしなくていい生活はめちゃくちゃ楽ですよ。

 

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

ケノンの詳しい解説>>

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