介護 脱毛│老後のためにVIOの脱毛は必要?デメリットや理由は?

介護脱毛 老後のためにVIOの脱毛は必要?その理由と方法

もくじ

先生

こんにちはVIMENSです。
美容の先生をしています。

老後に介護されることを想定してVIOを脱毛する「介護脱毛」をする人が増えています。
介護脱毛をするメリットやデメリットは?

VIO脱毛をした方がいい理由と介護側のメリット、そして脱毛の方法も紹介します。

この記事を読む事で自分の老後のための脱毛の必要性が分かります。

介護脱毛をしておけば介護してくれる人の負担を大きく減らす事が出来る。

介護脱毛とは?

介護脱毛とは、老後に介護される事を想定して若いうちに脱毛しておくことです。

主に介護の妨げになるVIO(陰部周辺)の脱毛やワキやヒゲの脱毛などをする人が増えています。

介護脱毛をする理由

排泄介助をする際にVIOのムダ毛に汚物がついて拭き取りにくかったりすると介護する人にも負担になりますし、衛生的にも良くありません。

つまり、自分がキレイになりたいから脱毛するのではなく、介護してくれる人の負担を減らすために脱毛するという事です。

 

寝たきりになってもアナタの意識がはっきりしている場合は、ムダ毛に絡みついた排泄物の拭き取りをしている人に「申し訳ない」という気持ちが出てしまうかもしれません。

「脱毛しておけば良かった」と後悔しても自分の体はもう動かないのです。

若いうちにに脱毛するのはなぜ?

脱毛 家庭用脱毛器

なぜ、若いうちに脱毛しておくのか。

それは歳をとって白髪になると、レーザ脱毛やフラッシュ脱毛のように、「黒い毛」に反応する脱毛器は効果が無くなってしまうからです。

 

白髪を脱毛するにはニードル脱毛という脱毛方法で脱毛する必要があります。

ニードル脱毛(針脱毛)とは。毛穴1つ1つに針を刺して電気を流し、毛根を破壊して脱毛する方法で医療機関でしか施術してもらう事ができず、痛みも料金も高くなります。

 

そのため若いうちに脱毛しておくことは、コスパ的にも脱毛効率的にも有利になります。

介護する側の目線でも脱毛は必要?

介護する側からの意見としてムダ毛が無い方が介護する上でメリットが大きいという事です。

とくにVIO。「下の世話」をしてもらう場合に汚物が陰毛などに絡みついてなかなかキレイにならないという事が多々あります。

オムツをしなければならない寝たきり老人になってしまった場合は、オムツの中で排泄する事になりますよね。

 

想像しても分かりますが、毛に絡みついた排泄物を拭き取るのは大変な作業です。

ベッタリ絡みついている場合は拭き取りで取るのは難しく洗浄する必要が出てきます。

 

老人になると免疫力も下がるため不衛生なままでは感染症の恐れもあるため念入りに掃除する必要があります。

 

剃ればいいと思いがちですが、老人の皮膚は弱くハリが無いため剃ると傷つけてしまい、傷口から感染症になる恐れもあるため危険です。

 

介護士がケアする場合も毛を剃る場合は保護者の許可が必要になるため勝手に剃る事はできません。

毛があるのと、無いのとでは作業効率が大違いなのは分かりますね。

また、ニオイの観点からもムダ毛がある事で悪臭が発生する原因にもなりますし、お風呂の後の拭き取りもムダ毛がある事で時間がかかり負担が大きくなります。

「介護脱毛は必要か」という事を考えると、明らかに脱毛しておいた方が良いのですね。

介護脱毛のデメリットは?

介護脱毛のメリットについては上で書いた通り、介護をしてもらう人の負担が大幅に減る事です。

では、デメリットはあるのでしょうか?

 

介護する上でのデメリットはありません。

 

介護する事を考えた場合にVIOなどのムダ毛を脱毛する事は、大きなメリットしかなく、デメリットがありません。

脱毛にかかる料金や時間、痛みや羞恥心といった「自分のデメリット」はありますが「介護をする人のデメリット」は無いと言えます。

老人になるとムダ毛も無くなるんじゃないの?

基本的に老人になるとムダ毛が少なくなる傾向にあるのは確かです。

女性の場合は特にVIOの毛は薄くなる傾向にありますが、それも個人差があるようです。

毛深い人は毛深いままだったり、男性の場合は若い頃と変わらないままフサフサだったりする事もあります。

毛が減っていく原因はこれから老後までの生活で変化するため、介護脱毛しなくても老人になれば毛は無くなるとは、一概に言えません。

介護脱毛をしている人は多い?

NHKで特集はされた事もあり、介護脱毛を意識する人が増えているようです。

また、介護をしている立場の人が自分の経験で苦労を知っているため、脱毛しておこうと考える人も多くなっています。

介護経験者の約60%が介護脱毛は必要と感じでいます

 

そして介護で1番大変な世話は「排泄物の世話」でランキング1位の60%となっています。

介護で大変な事ランキング

① 排泄の世話
② 自分の時間が無くなる
③ コミュニケーションが取れない

これからどんどん社会の高齢化が進む中で介護脱毛を希望する人は増えています。

 

30代~50代の女性のアンケートでは半数以上が介護脱毛に興味がある、又は脱毛する予定があると答えています。

 

その理由としてはこんな感じです。

・自分の子供に迷惑をかけたくない
・自身の介護の経験から必要と感じた
・白髪になると脱毛できないため
・汚いVIOを見られるのが恥ずかしい
・衛生的な面でも必要だから

介護脱毛の方法や料金は?

サロンやクリニックでも介護脱毛を受けることが可能ですが。
「介護脱毛」と言えど普通の脱毛と変わりありません。

VIOで自己処理の必要が無い程度に脱毛した場合のサロンやクリニックの相場は、15万円~20万円ぐらいです。

あくまで相場なので、毛の量や毛質によって料金や回数は変わります。

 

また、自宅で脱毛する場合は「家庭用脱毛器で脱毛する記事」で書いている通り脱毛可能です。
こちらの場合だと6万円台で脱毛する事が出来ます。

 

VIOの場合はサロンやクリニックで脱毛するのは恥ずかしいという人も多数おられますので、そういった人には家庭用脱毛器が便利です。

家庭用脱毛器で効果のあるケノンという脱毛器は、過去の記事でも紹介していますので参考に読んでみて下さい。

先生
VIOの脱毛方法はこちらの記事で詳しく書いています。
VIOの脱毛方法

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先生
その他ワキやスネ・ヒゲなどの脱毛はこちらで解説しています。
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以上、寝たきり老人になった場合の事を考えると、自分のためにも人のためにも介護脱毛は必要という内容でした。

いつまでも元気でいられる事が一番の理想ですけどねっ(^^)

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