日焼け止め 必要

日焼け止め 必要ない?│見えない日焼け止めの効果を映像化!

日焼け止めは必要ない?太陽の影響で肌がどうなるか映像で見よう

日焼け止め 必要

もくじ

先生
こんにちはVIMENSです。
美容の先生をしています。「日焼け止めって効果あるの?紫外線を気にするのもめんどくさい。ぶっちゃけ日焼け止めって必要?」そんな事を考えているあなたに紫外線の恐ろしさをお伝えします。この記事を読むと、あなたは紫外線対策をしないとヤバイなと思い始めるでしょう。

日焼けの恐ろしさが動画でわかる。若く美肌でいたいなら日焼け止めは必要

日焼け止めを塗らないとどうなる?

太陽の光、紫外線を浴びると人間の肌はメラニン色素を作って肌を黒くして肌を守ります。

肌が若いうちは新陳代謝によってメラニン色素が押し出されて最終的には剥がれ落ちますが、年齢を重ねるほどに代謝が悪くなり、メラニン色素が残ってしまってシミやソバカスになってしまうのです。

 

この写真は太陽によってダメージを受けた分が黒くなって見えるカメラで街の人を撮影した動画です。

肌の白いキレイな白人女性でも特殊カメラで見ると目に見えないシミがこんなにたくさん。

これが日焼け止めをしなかった未来のアナタの姿です。

今は薄くてもだんだん濃くなってシミだらけになってしまうのです。

 

新陳代謝の活発な子供や赤ちゃんをこのカメラで映してもシミがありません。

 

そして面白いのが1分40秒からです。
(動画は下にあり)

日焼け止めを塗ると、塗った部分の肌がカメラで見ると真っ黒になっているのです。日焼け止めのバリアが可視化されています。

日焼け止めがこうして肌を守っているのを映像として見たのは初体験でした。

 

FULL 動画はこちら↓

このように日焼け止めは肌を守っています。褐色の人種のヒトはシミも無く肌がキレイですね(1:15~)やはり白人は紫外線に弱い人種なのですね。

 

もし日焼け止めを全然塗らずに太陽の光を浴び続けたらどうなるか。

有名な写真があります。

アナタの顔もシワシワに?

60代のアメリカ人男性です。顔半分だけがシワシワです。日焼け止めを塗らなかったからこうなりました。

この方の職業はトラック運転手ですがどうして半分だけシワシワになったか分かりますか?

 

【答え】
長年のトラック運転中の窓から差し込む太陽の光によって顔の片方だけ激しく老化してしまったのです。

 

アメリカは運転席が左なので左側だけ太陽に当たり続けたんですね。

畑仕事をしているおじいちゃんとかこんな感じでシワシワですよね。

 

あの深く刻まれたシワは太陽のダメージによるシワだったんです。太陽の光、紫外線を長時間浴びる事の肌へのダメージはこんなにも大きいものなのです。

若くいたければ紫外線は予防した方がいいのは本当だという事なのです。

日焼け止めの「SPF」とは?

多くの女性の場合はファンデーションを塗っていますしファンデーションには日焼け止め効果がプラスされています。私も毎日リキッドファンデーションを使っていますし日焼け止め効果もプラスされています。

日焼け止めには紫外線カット率を表す「SPF」という記載があります。

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といった感じで数字がついていて数字が高くなるほど紫外線をカットする能力が高くなりますが。普段使いであれば「SPF30」まででOKです。

 

というのもSPF30は紫外線カット率 97%でSPF50のカット率は 98%と紫外線のカット率は大した違いは無いのです。

 

 

そして「SPF」の「30」や「50」の数字の意味は紫外線で肌が赤くなるダメージを遅らせる日焼け止めのバリアの持続時間です。

紫外線を浴びてから炎症を起こすまでの時間を「何も塗ってない時の何倍に延ばせるかという数字です。

例えば紫外線を浴びてから20分後に赤くなる人は

 

「SPF30」であれば20分が30倍の10時間ガード

「SPF50」であれば50倍の約17時間ガード

という事です。

 

つまり、紫外線を浴びる時間が3時間だった場合は「SPF30」でも「SPF50」でも同じなのです。

10時間以上紫外線を浴びている場所でない限りSPF50を選ぶ必要は無いという事ですね。

 

またSPF50のように数値の大きい方が肌への負担も大きいため普段使いならSPF30でOKという事です。

10時間以上も紫外線を浴びるシーンって普段あまり無いですからね。

 

 

日焼け止めの「PA」とは?

美肌目的で重要なのはこちらです。

「SPF」は炎症を起こす紫外線、つまり「肌が赤くなる」紫外線を防止するのに対しPAとは「黒くなる日焼け」「シミ」「しわ」「たるみ」の原因になる紫外線をどれだけ防げるかという数値です。

 

 

効果は「PA」の後の「+」が増えるほど高くなりますが「SPF」と同じく肌への負担も増えていきます。

PA値倍率意味
PA+2~4倍効果がある
PA++4~8倍効果がかなりある
PA+++8~16倍効果が非常にある
PA+++++16~効果が極めて高い

 

一般的には図のような違いとなっていますが単純に「+」が多い方が効果が高いという事です。

 

倍率はSPFと同じく「何もつけない時に比べて何倍効果があるか」という倍率となっています。

この図の「意味」については「言い回しの違いが分からんw」ってかんじですね(笑)

 

 

PAの「+」の数について選び方の目安は下の図を見て決めるといいと思います。

PA値用途
PA+散歩や買い物
PA++屋外でのレジャーやスポーツ
PA+++炎天下でのスポーツ
PA+++++紫外線に非常に弱い人

 

といったところが日焼け止めの基準となりますので普段使いで選ぶ場合は「SPF30」の「PA++」あたりで大丈夫という事になりますね。

 

大体のファンデーションや日焼け止めはこのレベルは満たしてると思うので一番大切なのはやっぱり紫外線に当たらない事です。

 

どんなに日焼け止めに効果があっても汗や油で薄まったり落ちてしまったらバリアは弱くなってしまいます。

上の動画のようにバリアを目で確認できると便利ですが現実的にはこまめに塗りなおしたりする事が大切なようです。

 

とはいえ、塗らないより塗った方がいいのは例の写真で証明されているので紫外線は気を付けてキレイな肌を保っていきましょう。

地味に怖いよ、おっちゃん。

 

私は肌に優しいキュレルのシリーズ愛用しています。

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