脱毛器 ケノンの使い方|男の「ヒゲ・スネ・ワキ・VIO」への効果

脱毛器 ケノンの使い方|男の「ヒゲ・スネ・ワキ・VIO」への効果

もくじ

先生

こんにちはVIMENSです。
美容の先生をしています。

「家庭用脱毛器ケノンは、脱毛効果があるの?」
「ケノンってどんな脱毛器?」

家庭用脱毛器ケノンの事を知りたい人へ「ヒゲ・スネ・ワキ・VIO」の脱毛の効果などを解説します。

家庭用脱毛器で効果があるのか。4年間検証しました。

家庭用脱毛器でも脱毛可能か

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

そもそも「家庭用脱毛器」で「生えなくなる」脱毛はできるのかと、疑問に思われる人は多いと思います。

一般的には「サロン」や「クリニック」で脱毛しないと「生えてこなくなる脱毛はできない」と言われています。

数年前は、サロンなどの脱毛しか効果が得られないのが当たり前でしたが、現在の技術はかなり進歩しています。

実際にこの脱毛器「ケノン」を使用してみて、どれほどの効果が得られたのかを記事に致します。

 

実際、効果を得られなかった脱毛器も存在しますし、間違った使い方をすると効果を得られない場合もあります

そういった失敗を防ぐためにも、この脱毛器を検討されている方の疑問点を解決できる様々な記事を増やして行きたいと思います。

先生
下記の記事では、ケノンのあらゆる疑問を解決できるように、書いてきた記事をまとめています。
ケノンまとめ記事

ケノン まとめ記事|ここから色々なケノンの記事がすぐ見れます。もくじ先生こんにちはVIMENSです。美容の先生をしています。「ケノンの事が色々知りたい」この記事は私が今まで書いてきた、[…]

家庭用脱毛器のケノン

ケノン 脱毛器

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

ケノンとは

「ケノン」は、日本のメーカーである「アローエイト株式会社」が販売する2012年に発売された脱毛器です。

光脱毛器の開発としては10年以上の実績があり、製造も国内で行う「生えなくなる効果のある」数少ない日本製の脱毛器です。

 

主に以下のような人が良く使用しています。

・サロンが開店している時間にお仕事があって行けない人
・持病があって施術を断られた人
・薬を飲んでいて施術を断られた人
・お金の無い学生の人
・田舎暮らしで近所にサロンが無い人
・施術が恥ずかしい人
・タトゥがある人

このように、主に「サロンに行けない、何らかの理由がある人」が多く使っています。

国内生産の家庭用脱毛器としては、他に確実な脱毛効果を確認できているものはありません。

もう1つトリアというレーザー脱毛器は効果がありますが、照射範囲が直径1cmと狭いので常用向きではありません。

脱毛方式

ケノンは、IPLフラッシュという光の技術を使った脱毛方法で「メラニン色素」に反応させて、毛の細胞に熱を与え、脱毛効果を得る仕組みになってます。

メラニン色素とは、毛に含まれる黒い色素で、日本人の髪色のように黒い毛に有効な脱毛方式になっています。

業務用の光脱毛器と同じ技術を採用しているため、サロンなどに大金を出費することなく、自宅で脱毛が可能

 

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

ヒゲの脱毛結果

最終結果

上の写真は私のヒゲの脱毛結果ですが、ケノンでまず脱毛を始めたのが「ヒゲ」です。

施術前

元々、毎日ヒゲを抜き続ける生活をしていたため、この写真のようにヒゲ自体はあまり生えていませんでしたが、やはり「肌荒れ」が目立ちます。

毛抜で抜き続ける事による「色素沈着」などで黒ずんでしまっていますので今より老けて見えますね。

私は現在30代で、この写真は20代の頃ですが、現在の方がアゴや口周りの肌は綺麗ですし、脱毛後はカミソリを当てる事が無くなるので、肌の健康状態も良くなります

ヒゲが濃いと脱毛効果が得られないのか」と心配される人もいますが、単純に施術回数が増えるだけで、最終的な脱毛効果に影響することはありません。

毛が濃いと、それだけ倒さなければならない毛が増えるので、エネルギーが分散されるため脱毛効果が弱くなる傾向にあります。

なので、繰り返し照射を重ねることで、毛にダメージを与える事ができます

施術後の感想

ヒゲの脱毛は男性だけでなく、女性も悩んでいる人は多い部位です。

ヒゲを脱毛することでまず「ヒゲを気にしなくなる」ので精神的にもかなり楽になります。

また、ヒゲの処理によるカミソリ負けは肌荒れといったトラブルが、一切なくなりますので肌はかなり綺麗になります。

そして、肌が健康な状態に保たれるため、ニキビや乾燥といった肌のトラブルがかなり減りますし、結果的にヒゲが無くなるというだけでなく「美肌になる」という点でも、ヒゲの脱毛はメリットがあります。

スネ毛の脱毛結果

最終結果

施術前→最終結果

スネ毛の脱毛に関しては、全く問題ありませんでした。

痛みに鈍感な部位ということもあり、毛もヒゲのように太くないため、ヒゲより簡単に脱毛が完了しました。

現在は脱毛から数年経過しますが、全く生えてこない状態になっています。

スネ毛の脱毛は、足は顔より痛みに鈍感なため「ほとんど痛みが無く」ヒゲより簡単に脱毛が可能でした。

脱毛をすることで、カミソリで処理をしなくなるので、このような皮膚の色素沈着のブツブツが発生しなくなります。

ワキの脱毛結果

最終結果

 

照射3日後

元々、ワキの脱毛はする予定は無かったのですが、検証も兼ねて脱毛することになりました。

男性であまりワキを脱毛している人はいませんが、男性でもワキの脱毛は可能という結果になりました。

写真のように、少しづつ減少していき、最終的には最初の写真のように無毛状態になります。

脱毛直後は、毛穴がブツブツとしていますが、やがて毛穴が塞がって目立たなくなります。

汗をかいても、蒸れてニオイが発生しやすくなることもなく、毛が無いことでデオドラントクリームなどが非常に塗りやすくなりました。

カミソリで処理する必要が無くなるため、色素沈着のトラブルも改善することが可能です。

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

VIOの脱毛

VIOの脱毛は女性が希望される事が多い部位ですが、近年男性の希望数も増えています。

女性の場合は主に、生理中の衛生面での悩みで脱毛したり、毛の量が多くて彼氏に見られるのが恥ずかしいといった理由で希望されるのが多いですね。

また、水着を着る時にはみ出るのを防止したいなど、男性より特に女性に需要が多い部位になります。

介護の需要も

そして、近年の傾向で多いのが「介護のための脱毛」です。

比較的、年齢層の高い人で、男女問わず老後の介護の際に「下の世話を」されることを想定して、介護者の負担を減らすために「脱毛しておきたい」と考える人が増えています。

白髪になる前に

白髪になってしまうとメラニン色素に反応する脱毛方法は使えなくなるので、若いうちに脱毛したいと考える人も多いようです。

VIOの脱毛結果

最終結果

最も痛みの強い部位

VIOの脱毛も、する予定は無かったのですが少し興味があったのもあり、脱毛することになりました。

基本的に「ワキと同じ毛質」なので、脱毛は問題なく可能でした。

結果的にはVIOもケノンで脱毛可能という検証結果になりましたが、「最も苦労した部位」で、それはそれは痛みとの戦いでした。

黒ずみに反応する

ケノンはメラニン色素に反応しますので、肌が黒ずんでいる部分にも反応してしまいます。

基本的に陰部は誰でも「黒ずみがある部位」だと思いますが、この黒ずみのある部分に照射すると、輪ゴムでパチンと弾いたような痛みが発生します。

そして、陰部は皮膚が薄いこともあり、非常に痛みを感じやすく、照射レベルを少し落として施術したため、他の部位よりは時間がかかりました。

 

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

ケノンの本体設定

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

ここからは、ケノンの本体の設定について解説します。

設定項目はそんなに多くありませんので、操作は難しくありません。

設定の操作は、本体の液晶画面で確認しながら「タッチパネル」で行います。

照射レベルの設定

照射レベルは「脱毛効果」の設定で、レベルが高いほど脱毛効果は高くなりますが、それと同時に痛みも出やすくなります。

照射レベルは「1~10」までありますが、レベルが高い方が脱毛効果は強くなるので、出来るだけ高いレベルで照射するのが脱毛効果を高くするコツです。

そして、痛みが我慢できない場合のみレベルを落とすという使い方が正しい使い方になります。

「痛いのが怖い」からと、低いレベルで照射していると効果が得られないという事になります。

なので「ある程度の痛みは必要」ということになりますし、この痛みの強さが脱毛効果の目安にもなります。

連続ショット

連続ショットとは、ケノンの照射ボタンを押した時に、何回照射するかという設定になります。

回数は「1回・3回・6回」と選択できますが、回数が増えるほど「照射パワーが分割される機能」と思って下さい。

つまり、連続ショットは「痛みを減らす機能」で、1回の照射が痛いと感じる人が痛みを分割できる機能になっています。

例:レベル9で照射した場合

1回→「レベル9そのままの強さ」

3回→レベル9÷3で、「レベル3の強さを3回照射」

6回→レベル9÷6で、「レベル1.5の強さを6回照射」

簡単に言うと、1回で照射して「ガツンと痛い」か、小分けに重ね打ちして「じわじわ痛い」かという感じで考えると、分かりやすいと思います。

ショットモード

ショットモードとはケノンが照射を開始する方法を選ぶ設定で「手動と自動」があります。

・手動(自分で照射ボタンを押して、自分のタイミングで照射)
・自動(ケノンを肌に当てると、センサーが反応して3秒後に自動照射)

手動・自動の使い分け

使い分けとしては「手動は、じっくり位置を決めたい」時に使います。

自動モードにしていると、3秒後に自動照射されてしまいます。

なので、ピンポイントで照射したい場合は手動で位置を決めてから、自分でボタンを押して照射したほうがやりやすい場合があります。

例えば、耳の下あたりを照射する時に髪の毛が邪魔になる事があるので、そういった時に手動モードで「髪の毛に当たらないように、ちゃんと確認してから照射」という場合によく手動モードを使います。

また、自動モードは足などの広範囲で照射する時に「いちいちボタンを押すのが面倒くさい」と感じる事がありますので、そういった単純作業を繰り返す場合は自動モードをよく使用します。

コントラスト調整

ケノンの液晶画面の、文字の濃度を調整する設定です。

薄くする意味はあまりないので、基本的には触りませんw

音量

ケノンの音量設定です。

ケノンが音を出すのは主に「照射のカウントダウン」と「照射可能の合図」です。

照射モードが手動の場合は、ケノンを肌に当てると「ピッピッピッ」と、「照射できますよ」という合図音が鳴ります。

そして、照射モードが自動の場合は、ケノンを肌に当てて「ピッピッピッピッ」とカウントダウンされた後に自動照射されます。

夜間でも安心の無音

夜中などで音を出したくない場合や、カウントダウンの音が必要無い場合は「無音」にすることも可能です。

ケノンのカートリッジ

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

照射範囲の変更

カートリッジとは、ケノンの照射の光を出すパーツです。

ケノンはこのカートリッジを交換することで「照射範囲」を変更することができますので、部位によって使い分ける事ができます。

例えば、鼻の下などの狭い部位には、照射範囲の狭いカートリッジを使い、スネや足などの広い部位には、照射範囲の広いカートリッジを使う事ができます。

また、基本的に「照射範囲が狭い方がパワーが強く」、「照射範囲が広い方がパワーは弱く」なります。

照射範囲が広くてパワーが弱くなると言っても、脱毛効果はしっかりありますので、照射範囲が狭くなると「パワーが上がる」という考えでOKです。

使用回数

カートリッジには使用回数があり照射レベルによって上下しますが、基本的に使い切れないほどの回数なので、回数が無くなって使えなくなるという心配はいりません。
私は、全身の脱毛を完了していますが、まだ数千回の照射回数が残っていますので、恐らく一人で使用する場合は脱毛が終わってもカートリッジの回数がゼロになる事は無いと思われます。

公式サイトの特典

カートリッジは4種類ありますが、公式サイトでケノンを購入すると基本的に「3種類のカートリッジが付属」してきます。
メインカートリッジである「スーパプレミアム」は必ず付属してきますが、残りの2種類は「日替わりで変化」していますので、公式サイトで現在の付属カートリッジを確認して下さい。
通常は3種類ですが、公式サイトではキャンペーンで4種類全てが付属している場合もあります。
また、カートリッジは、本体と一緒に買うと約半額になります。

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

カートリッジの種類

先生
それでは、ここからケノンのカートリッジの種類を解説します。

スーパープレミアム

価格本体付属のみ
照射範囲(cm)3.5×2.0
照射回数 LV1300万発
照射回数 LV1050万発

「スーパープレミアム」は公式サイトで買えるケノンに付属しているメインカートリッジで、照射回数が最大300万発もあります。

単品販売もしていない、本体付属限定のカートリッジをなので大切に使いたいと思いがちですが、最高レベルで照射した50万発でも、1人では使いきれない使用回数になります。

ストロング

価格(本体と同時購入)10900円(6200円)
照射範囲(cm)3.0×1.5
照射回数 LV18.5万発
照射回数 LV101万発

「ストロング」は最も脱毛効果の強いカートリッジで、単品では10900円です。

公式サイトで家庭用脱毛器ケノンを購入後に「レビューを書くと無料で貰えるカートリッジです。

ケノンのレビュー投稿後、約1週間で届きます。

エクストララージ

価格(本体と同時購入)10900円(6200円)
照射範囲(cm)3.7×2.5
照射回数 LV120万発
照射回数 LV101万発
「エクストララージ」は最も照射範囲の広いカートリッジで、広い範囲を脱毛するときに効率よく脱毛できます。

美顔スキンケア

価格(本体と同時購入)7900円(4200円)
照射範囲(cm)3.0×1.5
照射回数 LV120万発
照射回数 LV104.2万発

「美顔スキンケア」は、美肌を作るカートリッジです。

肌に特化した光の波長で肌の内部を刺激して、肌の代謝機能を高める効果があります。

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

高周波脱毛機能

まゆげ専用脱毛器

ケノン本体には、高周波脱毛器も内蔵されています。

この高周波脱毛器は先端のピンセットで毛を挟むことで高周波を流し、毛根に高周波によるダメージを与えて毛を抜くものです。

なぜこんな物が内蔵されているかというと「眉毛の脱毛」のためです。

眉毛は目の付近になりますので、目の近くで照射をすると目がくらむ恐れがあります。

なので、眉毛の脱毛を安全に行うために「眉毛脱毛器」として、この高周波脱毛器が内蔵されています。

使い方は挟むだけ

使い方は簡単で、ピンセットで毛を挟み、数秒待って引き抜くだけです。

1本ずつ処理する必要があるため、カートリッジによる照射より時間がかかりますが、カートリッジの照射範囲より狭いピンポイントの脱毛に使用することも出来ます。

また、ニキビや肌荒れなどで照射できない部分などの毛を脱毛する目的でも有効に使うことができます。

まとめ

サロンやクリニックの必要性が無い

この記事では家庭用脱毛器の「ケノン」について解説しました。

家庭用の脱毛器としては、10年以上の実績がある日本製の脱毛器で、国内でも数少ない信頼性の高い脱毛器となっています。

サロンやクリニックでの脱毛と比較される事が多い脱毛器ですが、脱毛効果に対しての検証結果としては、サロンやクリニックで脱毛する必要性は無いと感じます。

家庭用脱毛器で脱毛できる時代

10年前は家庭用脱毛器は発達しておらず、サロンやクリニックでの脱毛しか選択しかありませんでした。

しかし、技術が進歩した現在では家庭用脱毛器でもしっかり脱毛できるレベルに達していると言えます。

ただ、家庭用脱毛器も様々な製品が出てきており信頼と実績のあるものを選ぶのが難しくなってきています。

ケノン以外は実績がない

今、現在の家庭用脱毛器で脱毛効果を確信できる実績があるものは「ケノン」以外は存在しないのが現状です。

この先、他社からケノンのように完成度の高い脱毛器が開発される可能性はありますが、しばらくは、日本製の脱毛器のケノンが家庭用脱毛器のトップを走り続ける事は変わらないでしょう。

 

参考リンク:     ケノン公式サイト    >>

先生
下記の記事は、更にケノンについて知りたい人のための「まとめ記事」となっています。
ケノンまとめ記事>>

ケノン まとめ記事|ここから色々なケノンの記事がすぐ見れます。もくじ先生こんにちはVIMENSです。美容の先生をしています。「ケノンの事が色々知りたい」この記事は私が今まで書いてきた、[…]