EARIN

イヤホン 目立たない|超小型のBluetooth バレない

目立たない超小型のBluetooth ワイヤレスイヤホン

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もくじ

先生

つけているのが分からないぐらい超小型のイヤホンを探している。
仕事中や授業中にバレずにこっそり使いたい。イヤホンしてるのを人に見られたくないというアナタにオススメの記事です。

毎日つけているのに3年間一度もバレないほど超小型のイヤホン

目立たない条件は何?

私は現在フリーランスとして美容の先生をしていますが、過去は会社員をしていた時期がありました。

私は音楽を聴いている方が集中できるタイプでしたので、仕事をしながら音楽を聞ける方法を探していたのです。

私が求めた目立たないイヤホンの条件は、装着しているのが分からないぐらい超小型のBluetoothイヤホンです。

イヤホン選びに以下の条件をつけてずっと色々探し求めてきました。

・Bluetooth ワイヤレス

・耳から出っ張らない超小型

・ピカピカ青く光らない

・片耳でも使える両耳ステレオイヤホン

・長時間再生可能

・電源はセンサー式

この条件を達成したイヤホンはEARIN M-2というイヤホンのみです。

初代EARIN M1の開発段階の2016年の時から俺が長年 求めていた形はこれだ!と目をつけて初代を買いましたが。

2018年の2月にさらに進化してさらに小型化された私の究極の理想のイヤホンEARIN M2が登場しました。

 

EARINがこの世に登場してからEARINシリーズを3年近く愛用しています。
ちなみに「イヤーイン」と読みます。

バレないイヤホンとして現在最高です。

 

先生
それでは私の条件と照らし合わせて詳細を書いていきたいと思います。

ちなみにEARIN M2は初期型とマイナーチェンジ後の2台持っています。

自宅用と仕事用です。それほどお気に入りなのです。

ケースが充電器になっていてトータルで14時間使用可能です。

Bluetooth ワイヤレスイヤホン

目立たないイヤホンという事でワイヤレスというのは必須条件です。

かといって安いBluetoothイヤホンは接続が不安定で切れやすかったりしますがEARIN M2はスマホがカバンなど奥まった場所に無い限り安定した通信をしています。

仕事中に胸ポケットにスマホを入れていますが途切れたりした事はほとんどありません。

耳から出っ張らない超小型

Bluetoothイヤホンの商品写真はこのように


だいたい横から撮影されているので実際に装着して正面からみると耳からポコッと出っ張ってしまうものが多いです。

EARIN M2が出る前は過去にこの写真のAPOLLO 7SというBluetoothイヤホンを使っていました。

かなり小型のイヤホンなんですがこうゆう写真って外国人がモデルの写真が多いので小さく見えますが思ったよりまだまだ大きかったです。

その点EARIN M2はかなり小型で耳の穴と同化するぐらいのサイズなので意識して耳を見ないと装着してるのが分からないぐらいのサイズです↓

これはEARIN M2を装着している外国人の写真ですが私のように耳の穴に少し髪がかかる程度の髪型なら隠れて見えなくなるサイズ感です。

ピカピカ青く光らない

これも大切な条件で意外と見落としがちな要素です。Bluetoothイヤホンってホタルみたいに青く光る物が多いですよね。

どんなに小型でも青くピカピカ光ってたら目立たってしまうし意味が無いので「青く光らない」というのは重要項目でした。

EARIN M2は装着中に光りません。なので光ってバレるという事もありませんし3年間毎日仕事中に装着していましたがバレた事は1度もありません。

片耳でも使えるステレオイヤホン

話しかけられる恐れのある作業中などは片耳で使っていますが両耳で普通に音楽を聴く用途でも満足したい。
という想いがあったのでステレオだけどモノラルでも使えるというのも条件でした。

モノラルで使えるというのは有線のイヤホンで想像してもらえると分かりますが。

 

LとRに別れているイヤホンは片耳だけで聴くとLかRのどちらかの音しか流れませんよね。
例えばツインギターのロック音楽を聴いてたとしたら片方のギターしか聴こえないという事です。

片耳でもモノラルで聴けるというのは片耳だけで使ってもLとRの音がミックスされてL+Rの音が片耳で出力されるという事です。

EARIN M2はこの条件も満たしていました。

長時間再生可能

Bluetoothイヤホンは小型になればなるほど再生時間も短くなってしまいます。

EARIN M2は最大4時間再生可能です。4時間ってどう感じますか?
4時間ぶっ通しでイヤホンで音楽聴くことってたぶんなかなか無いと思います。

 

片耳運用の場合EARINは2個で1セットなので片耳で電池が無くなったらすぐにもう1つと交換できるので。
実質8時間は充電不要で片耳運用可能です。

 

片耳で使っている時のもう片方は充電ケースに入っているので片耳ずつ使う場合はエンドレスで使えるという事になります。

ちなみにイヤホンは充電ケースに入れて1時間ほどで充電MAXになります。

電池はセンサー式

APOLLOは電源ボタンがあってLとRが分かれていましたがEARIN M2は電源ボタンも無くLRの区別もありません。

つまり耳に装着したら電源が入って耳から外すと電源が切れます。
そしてLRの区別が無いというのはEARIN M2が勝手にLRを認識してくれます。

なので何も気にせず充電ケースから出して装着すれば勝手に電源が入ってペアリングされて勝手にLR認識されて使える状態になります。
パっと出してパッと装着できる。パッと外せば再生も止まる。

ボタンはありませんがタッチ操作で再生停止や曲送りなどの操作が可能です。

EARIN M2専用アプリでアップデートも可能です。

EARIN M2は専用アプリがあってスマホでバッテリー残量確認やアップデートもできます。
発売してから何度かアップデートがあって再生時間も伸びたり音質が改善されたりと購入後もアップデートでパワーアップします。

トランスパレンシー機能

EARIN M2にはトランスパレンシーという機能があって、イヤホンをしていても外の音をマイクで拾ってイヤホンから流してくれる便利な機能があります。

イヤホンをすると普通は周りの音が遮断されますがこの機能を使うと例えば音楽を聴きながらでも電車のアナウンスを聴く事もできます。

アプリで拾う音の距離や外の音の音量など細かい設定が可能です。

オン・オフ・ オート」とあってオートにすると音楽を停止している時のみ外の音を拾う状態になり、音楽を再生する時はトランスパレンシーがオフになります。

イヤーチップ・イヤーピースは市販品で交換できる?

EARIN M-2のイヤーチップはEARIN M-2のオンラインショップで購入可能ですが、以下のセット販売となります。

< セット内容 >
マイクロUSBケーブル × 1本
フォームタイプチップx3ペア(3サイズ)
シリコン製イヤチップx1ペア

3300円

イヤーチップのLサイズだけ欲しくてもセットでしか買えないんですね。

でもEARIN M-2はコンプライのイヤーチップにも対応しているので、こちらと交換できます。


この「T-200」というシリーズが対応していてLサイズでもギリギリ使えます。

ギリギリ使えるというのは充電ケースにちゃんと収まるかという意味です。
イヤーチップのスポンジがへたってくると、スポンジが膨らんで大きくなります。

私はLサイズを使っているんですが、Lサイズの場合は長く使ってスポンジが膨らむと充電ケースに入れてもイヤホンが浮いてしまうようになってきて充電できていない時が出てきます。

なのでLサイズの場合は、充電出来ていない時が出てきたら交換ですね。

私は毎日8時間はフル回転で使用していて1年に1回交換する感じです。
参考までに私の耳の中はカサカサタイプです。

先生
こんな感じでギュウギュウになってきます。

裏技としてイヤーチップを逆につけると左右の干渉を減らすことが出来ます。

個人的にはこのつけ方の方が装着した時の安定感が増すので普段から逆に付けて使っています。

ちなみにMサイズまでなら何の問題も無く普通に使えますので、大きいサイズが好みの人はご参考になれば幸いです。

先生
という事で3年間毎日つけているのに1度もバレないイヤホン EARIN M2を紹介しました。
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