モテる男

モテる方法 男|イケメンがモテるのは動物の運命だった?

モテる方法とは?外見が良いとモテる意味について

モテる男

もくじ

先生
外見は重要なの?
人は外見より中身が大切じゃないの?
外見磨きなんてしなくても中身が良ければいいのか。
なんて疑問に思うアナタにおすすめの記事です。

外見を磨くのは動物の生まれ持った本能という話

人は見た目重視?

答えはYESです。

この世の中で外見というのは
中身より重視されるのは様々な事で言えます。

カッコイイキャラクターやカッコイイ男の子。
カッコイイ車などカッコイイデザイン。
美味しそうな料理や可愛い女性。

人は見た目から興味を持つ事が多いのは事実です。

人間に関わらず動物というのは
外見で異性にアピールする生き物です。

人間は女性の方がキレイにする意識が高いですが
動物界ではオスの方がキレイでメスの方が
地味な外見である事が多いのです。

例えばクジャクのオスは綺麗な羽を広げて
メスにアピールしますし、ライオンのオスは
鬣(たてがみ)を持っています。

オスの鹿は立派な角を持っていますし
カブトムシもオスだけが角を持っています。

こうしたオスメスの外見の違いを持つ生き物を
性的二形(せいてきにけい)」といいます。

カナダの学者アーニー・スモール氏の研究では
人は絶滅危惧種の保護活動に関しても
「美しい」「可愛い」生き物が優先的に保護され

見た目に不快感のある虫やカエルなどの生き物は
絶滅危惧種であっても保護予算さえもつかないという
➡研究結果
(英文)を発表しています。

興味深い研究結果ですね。

 

また、人間関係や会社の面接など
様々な観点から見ても外見というのは
重要視されるのが現実です。

人が外見にコンプレックスを感じるのは
外見の善し悪しがこの世界で種の保存に影響する
という危機管理意識なのです。

そして容姿や能力のある男がモテるのも
突き詰めれば「より良い遺伝子を残す」という
女性の本能なのです。

不潔な容姿や極端な肥満がモテないのも
遺伝子レベルで健康な遺伝子を残せないオス
という判断をメスにされているに過ぎません。

 

動物はなぜ外見が重要なの?

履歴書の写真で判断されて落とされる。
仕事においても人は外見だけで判断されたりします。

就職活動においても顔写真は最重要項目です。
写真の印象が悪いと面接さえも受けれない事は多々あります。

動物において相手の情報を得る手段というのは
「外見」が最初なんですよね。

まず視覚で「外見」を判断して「中身」を見る
というのがごく自然なパターンなのです。

カッコイイ車→欲しい
可愛い女の子→好き
美味しそう→食べたい

男の場合だと特に感じると思いますが
デザインが好きだから多少機能に問題があっても
それが好き。という事はよくあります。

ゲームをしていても弱いキャラだけど
カッコイイから使いたいだとか。

見た目がダサくて防御力の高い装備より
少し劣っていてもカッコイイ装備にしたい。

というのは多々あるのではないでしょうか。

 

よく「外見で判断されたくない」と言う人がいますが
自分は外見で判断していないのか?ともう一度
自分に問いかけてみる事が必要だと思います。

つまり人に好かれるためにはまず外見を磨く。
それが不可能なら言語知性など内面を磨くしか無いのです。

人間はまず外見からの情報で
相手を判断する生き物です。

どんな言い訳をしてもこれは
逃れることのできない事実です。

 

外見の良し悪しって具体的には?

黄金比という言葉を知っていますか?
写真や絵画の構図から自然界に至るまで
この「美しいとされる比率」に基づいて
作られている物がたくさんあります。

有名なところでオウムガイの断面図ですが
黄金比に近いとされています。

 

厳密に見るとズレているものでも
ある程度黄金比に当てはめる事で
安定感や美しさを感じるのは間違いありません。

人間ではロシアのモデル Nastya Kusakinaさんは
顔・体ともに黄金比を持っていると言われています。

異性としての好みは置いといてバランスの整った造形は
人の顔でも芸術でも単純に美しいと感じます。

ただこれは一般的な感覚であって美しいと感じるものは
人それぞれの感性によって変わります。

なので次の章ではもう少し深掘りして
書いていきたいと思います。

 

外見を磨くって何をすればいいの?

外見を磨くといっても何をしたらいいか
全然分からない。

という人はまず誰に好かれたいのか
という事を考えた方がいいと思います。

「誰に好かれたいのか」というのは
特定の女の子の事では無く
「どのジャンルで攻めるのか」
選定をするという事です。

クジャクがライオンのメスに
羽を広げても意味が無いように
自分のアピールするジャンルを
間違えると努力しても無意味です。

単純な話、男女お互いに自分の好みと
違う異性には興味は持てないという事です。

興味は無かったけど中身を知って好きになったパターンはまた別の話です。

 

「ゴリラのようなワイルドな男性が好みなの♡」

という女性に対して中性的で細い男性が
アピールしてもスタートラインの位置が
遠くなってしまうのは分かると思います。

「モテたい」「好かれたい」という
男子はたくさんいると思いますが
万人に好かれる人は存在しません
まずターゲットを絞り込む事が重要です。

そして絞り込んだジャンルに
自分を売り込んでいくという流れは
恋愛も仕事も同じという事になります。

漠然とモテたいと考えている男子は
野球・サッカー・テニス全てのジャンルで
プロになりたいと思っているようなもので

「女性にモテたい」と全ての女性を
ターゲットにしてはダメなのです。

もっと絞り込んで、絞り込んで
自分を磨いていかないと全てが中途半端な
男になってしまいます。

 

自分の磨き方が分からない。

自分の磨き方が分からない人は
まず自分の方向性を決める事です。

例えばバンドで音楽をするにしても
ジャンルや方向性が決まらなければ
何も発展させて行くことが出来ません。

そのためにはそのジャンルについて
深く勉強して学んでいく必要があります。

例えば自分はワイルドな男が好きな
女の子に好かれるために努力する!
というのであればそっちの世界で
人気のある芸能人などを真似するなど。

そうやって目標を絞り込んでいくと
自分の何を変えていけば近づくのか
見えてくると思います。

かといって自分の好きなジャンル
なりたいジャンルでなければ
キャラを作っている」という
ギャップに悩まされる事になりますので
自然体でいられるジャンルを選定しましょう。

オールジャンルに共通する要素として
清潔感というのは鉄板ですので
ムダ毛脱毛美肌作りなどを開始点にして
どんどん広げていけば知らぬ間に
自然な魅力が湧き出てくるはずです。

ひとつ言える事は「外見のいい人」は
生まれつき整っている顔だったとしても
それ相応の努力をしているという事です。

どんな高価なダイヤを持っていても
磨かなければただの石ころだという事です。

以上 男の外見編でした。